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シーズン3使用構築詳細

先日投稿した記事に書きたいことが書ききれなかったので別にブログを書くことにしました
何故このような調整なったのかなどを丁寧に書くつもりなので採用理由などが知りたい方はこちらの記事をご覧ください

※まだ構築記事を見ていないという方は下のリンクから飛んでください
http://kumikoeupho.hatenablog.com/entry/2017/05/16/011456


構築コンセプト
1.カバルドンを起点要因とした積み展開
2.カバルドン軸したサイクル

この2つを意識しました

1を意識した場合、カバルドンはオボンなどを持った起点作りに特化した型でいいのですが、2を意識した場合カバルドンには高速回復技の怠けるとゴツゴツメットが必須となります
そしてカバルドンステルスロックを持たせることでサイクルミラーとなった時にこちらが一方的に相手を削ることが出来る技として採用しました
これを持たせたことにより、カグヤに対して後だし可能な炎タイプのポケモンの後出し回数が限られ、こちらが有利なサイクルになります

テッカグヤは慎重の放射持ちにしました
なぜCに下降補正のかかる慎重にしたのか
それはカバルドン展開に初手から出てきやすいアシレーヌを意識したからです
他のアシレーヌが入った記事を確認したところSが83まで振られてる記事が多かったため、それを意識してsを85まで伸ばせる慎重にしました
実際パルシェンなどを意識した場合、Cに下降補正をかけるのはあまり良くなかったのですが、このptを見た時にウツロイドがスカーフに見えることからパルシェンは出しにくいだろうと思って慎重にしました(実際結構出てきて急所で殺したりしたことが何度があります)

ここまでで電気技持ちのポリゴン2が重いため、それを見れるウツロイドを採用
カバルドンポリゴン2が対面してからでも安定して引ける(氷は知りません)のでこのポケモンの採用がこの構築の柔軟さを生み出しました
またDLでCが上がった状態でも砂下ならウツロイドが身代わりを残すことが出来るので非常に安定しました

ここまでで両刀バシャーモやZガルド、鬼火ゲンガーが重いため、HD空元気マンダを採用
両刀バシャーモにも安定し、ガルドのシャドボZ+影うちを確定耐
鬼火ゲンガー+テッカグヤなどの構築にはこのポケモン一匹で勝つことが出来ました
相手の試行回数を稼いでしまうのでどうしても追加効果を引いしてしまいますが、その追加効果をメリットに出来る空元気を採用したことは良かったと思っています

カミツルギは相手のグロス軸やカバリザ構築などによく出しました
後述するカプ・コケコと合わせることで相手のあくびを無効化し、カバルドンに後出しすることで起点にすることが出来ました
結構耐久に割きましたが、火力に困ったことはありませんでした


サイクルミラーに優位になれるポケモンとしてカプ・コケコを採用
電気の一環があるptはボルトチェンジでサイクルを優位にし、地面タイプがいるptには自ら電気の一貫を作る草結びとめざ氷を採用しました
そしてその際に地面タイプに安定するシュカのみを採用したことで、かなり優位にサイクルを回すことが出来ました
ただ、cにあまり降っていないため、火力がないことが多々あったのでもう少し調整を考えるべきだったのかも知れません


長文見てくださりありがとうございました
このような記事も必要だと自分の中で思ったので公開しました
何か質問があれば@Scum_sWishまで
改めてシーズン3お疲れ様でした